研修・セミナー

 

接遇・マナー研修
研修で「経営者の気持ちを伝える」。
できそうで、なかなかできないことのひとつです。経営者がひとりひとり違うように、社員に気づいてもらいたいことも会社によって異なります。
事前に経営者から研修の目的をじっくりヒアリングしたうえで、社員の方にお伝えする。そんな研修をされてみませんか?
研修の効果は、「研修の質×研修の回数×本人のやる気」です。参加される方の目的意識が不明確でやる気がゼロだと、どのような研修を何度行ってもその効果はあがりません。当事務所では、事前に経営者の方からヒアリングを行い、「なぜその研修が必要なのか」目的を明確にしたうえで、それを参加者に伝え、本人のやる気を引き出すことを一番の目的としております。また、決まったプログラムのお仕着せではなく、回数・時間・人数などにより、より効果の高い研修をカスタマイズして行います。

  • ビジネスマナー研修(基本編、実践編)
  • 電話応対研修
  • 話し方研修
  • セクハラ・パワハラ研修
  • コンプライアンス研修 等
各種セミナー
  • 就業規則セミナー
  • 労働法セミナー
  • 採用セミナー

など、経営者向けのセミナーの講師を多く経験しています。
モットーは、「わかりやすくて楽しい、今日からすぐに使える話をご提供します。」
堅苦しくて、法律どおりのつまらないセミナーにはしたくない、というためになるセミナーをご検討されている場合、ぜひ、ご相談ください。

労務研修
会社の給料からもっとも多く引かれているものはなんですか?
「社会保険料」健康保険と厚生年金ですね。
会社がその半分を負担しているにも関わらず、社員の人は最後の手取りしか見ずに、「こんなに給料が少ない」「こんなに差し引かれて、会社はひどい」などと思っています。
会社が負担している保険料には

  • 労災保険料⇒仕事をしているときのケガ・病気に対する所得補償
  • 雇用保険料⇒会社を辞めたあとの所得補償
  • 健康保険料⇒プライベートのケガ・病気に対する所得補償
  • 厚生年金保険料⇒年をとって会社を辞めた後の所得補償

以上の4種類があり、会社とは関係のないものについても多大な保険料を負担しています。こうした事実をもっと経営者の方は社員にお伝えするべきだと思います。
当事務所では、具体的な事例を交えながら、わかりやすく社員にお伝えすることによって、会社に対する感謝の気持ちを持っていただくためのお手伝いをいたします。